ビタミン種類

ビタミンにはたくさんの種類がある

ビタミンは何種類?

ビタミンにはたくさんの種類があります。というわけで、自分で思い出せる分のビタミンを、指折り数えてみてください。いくつあがりましたでしょうか。答えは、12種類です。
ざっと名前と効果をあげていきます。

 

  • ビタミンA…肌を健康に保つ。ガン予防が可能
  • ビタミンB1…糖質の代謝を助け、精神機能を正常に保つ
  • ビタミンB2…抗酸化作用を持つ。脂質の代謝を助ける。
  • ビタミンB6…たんぱく質の代謝を助け、神経物質を合成することができる。
  • ビタミンB12…健康的な睡眠に役立つ。赤血球が合成されるのを助ける。
  • ビタミンC…美容業界で注目されている。美白効果とコラーゲン生成にかかわる。
  • ビタミンD…カルシウムの吸収を助ける。
  • ビタミンE…抗酸化作用を持つ。血行促進に役立つ。
  • ビタミンK…骨の形成等のために働く
  • ナイアシン…脂質・たんぱく質・糖質の代謝を助ける。飲みすぎた日にも効果的。
  • パントテン酸…ナイアシンと同じように、脂質・たんぱく質・糖質の代謝を助ける。
  • ヨウ酸…赤血球等の合成を助ける。

 

美容業界でよくみるもの

この中でも、ビタミンC、ビタミンA,ビタミンEは、美容業界に注視されています。特にビタミンCは有名でしょう。これらを取り入れたクリームや化粧水はたくさんあって、そのどれもが、総じて高い評価を得ています。ビタミンは食べ物から取り入れることももちろん大切ですが、同時に「外側からも」取り入れることができたら、これほど心強いことはありませんね。